仁愛なる花ノ国の精 蒲公英

提供: モンストTODAY Wiki
移動先: 案内検索

概要

仁愛なる花ノ国の精 蒲公英とは、ガチャキャラクターである蒲公英の獣神化形態である。

性能

全キャラ中でも屈指の実力を持つ非常に有用なキャラクターであり、最大の特徴は爆発的な火力を持つストライクショットにある。 蒲公英のSSの内容は「ヒット数に応じて威力が変動する爆弾を最初の敵に設置」というものであるが、火力がぶっ壊れなのだ。 一段階目、100ヒットそこらでも弱点ヒットで250~300万ものダメージを叩き出し、2段階目で400ヒットもしてしまえば1000万以上もの絶大な威力が見込める。 もちろん、ヒット数を意識した編成にしなければ最大限のポテンシャルは発揮できないが、100ヒット程度なら通常のパーティー編成でも達成できるうえ、弱点強化や弱点露出のSSと組み合わせればさらに高い火力を叩き出す。爆発の範囲も広いため、弱点と相当離れていなければほとんど弱点ヒットするのも強み。 その絶大な威力から「もう綿毛が強いんじゃね?」という説まで生まれてしまった。(SSボイス「お願い綿毛たち!みんなの力を私に貸して!」)

ストライクショット以外の面も非常に優秀であり、密着すれば高い火力を出せる友情コンボオールレンジバレットや頻出する魔族雑魚に有効な魔族キラーM、さらに重力バリアと地雷に対応しているため、非常に汎用性が高い。

だがどんなキャラにも欠点はあるもので、蒲公英の弱みはなにかというとイラストである。 もちろん獣神化のイラストも非常に良いのだが、進化神化と比べるとどうしても見劣りしてしまう。そもそも絵師が違うので、見比べた時に違和感を覚えてしまうのだ。 まあこれは個人の主観も混ざっているので、どう評価するのかはユーザー次第といえよう。

裏を返せば、それくらいしか欠点が見つからない優秀なキャラと言える。