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サイバティック・ゲンナイ[神化] 概要

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サイバティック・ゲンナイ概要

No.1637 性別
Bサイバティック・ゲンナイ
さいばてぃっく・げんない|さいばてぃっくげんない
6 最大Lv/運 99/99+101
属性 種族 ロボット族
ヒット 反射 戦闘型 バランス
Lv最大HP/タス/計 18788 / 4200 / 22988
Lv最大ATK/タス/計 23803 / 3475 / 27278
Lv最大SPD/タス/計 306.00 / 46.75 / 352.75
アヴィ
ゲージ
アンチワープ/弱点キラー
スキル ツインバーティカルレーザー L
上下2方向に2本の属性大レーザー攻撃
補足 威力:12312/発射回数:3回
スキル(サブ) ツインホライゾンレーザー M
左右2方向に2本の属性中レーザー攻撃
補足 威力:6494/発射回数:3回/属性:光属性
SS
同種のSS
絡繰忍法~疾風迅雷~(30ターン)
ふれた敵の数に応じて威力が増すメテオで追い討ち
補足 1体目4倍、以降1体当たる毎に+14倍の追い討ち
売却価格 9500 経験値 4500
英雄の証 1個可 ユーザ様の評価 368位(R1535)
神化元江戸に轟く鬼才 ゲンナイ(1513点)
素材:セクシーローラーx1 ブルドーザーヘルx1 ショベルザウルスx1
神化元ゲンナイ(-点)
素材:セクシーローラーx2 ブルドーザーヘルx2 ショベルザウルスx2
進化先江戸に轟く鬼才 ゲンナイ(R1513)
素材としてこのキャラは素材になりません
ラックスキルガイド(発生率15-30%)

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アビリティ補足

サイバティック・ゲンナイキャラ絵・ボール絵






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ステータスチャート

サイバティック・ゲンナイ
HP:22988/ATK:27278/SPD:352.75
(HP:3.6点/ATK:2.7点/SPD:3.2点)
☆6平均
HP:22656/ATK:26882/SPD:333
(HP:3.6点/ATK:2.6点/SPD3点)
☆6反射バランス型平均
HP:22705/ATK:26590/SPD:324
(HP:3.6点/ATK:2.6点/SPD3点)
 

※集計対象キャラの変更により数値が変動いたします

Wiki記載内容

サイバティック・ゲンナイのWikiページ


概要[編集]

水属性星5~6のガチャ限定モンスター、ゲンナイの神化した姿。初登場はイベント「スチームパンクヒーローズ」。同期にアルキメデスがおり、揃ってネタにされている(されていた)。

時代背景[編集]

2015年下半期は難易度爆絶級の実装や獣神化の登場など、華々しい新要素が追加される一方で、新ガチャイベントにはガチャ暗黒時代が到来しており、蛙の王子 ケロントールといった数々のどうしようもないガチャ限定モンスターが追加されていた。ゲンナイもその大いなる流れに飲み込まれた被害者のひとりである。

性能[編集]

進化の方は、当時の基準から見れば並程度の性能である。しかし、こちらの神化が(悪い意味で)ぶっ飛んでいたため、一躍ネタキャラに名を連ねることとなった。

アビリティはアンチワープのみ。実際のところ、当時はガチャ限定モンスターでも単アビリティなんてことはザラで、アンチワープに関しても、雲母大佐ワイアット・アープ、ひいては爆絶のアヴァロンなどの難易度が高いとされるクエストにおいて需要が高まってきていた。

友情コンボはバーティカルレーザーL、サブ友情コンボは光属性のホライゾンレーザーM。当時としてはまあまあといったところ。

ちなみに、進化はアンチ重力バリアにゲージでアンチワープ。友情コンボは砲撃型のバーティカルレーザーL。進化と比べて、神化は何やら見劣りしているような……。

ストライクショットは30ターンのメテオSS。上で適正クエストとしてあげたアヴァロンにおいては、最終面の雑魚処理にメテオSSは非常に有効で、有るか無いかで安定の度合いが段違いである。

つまり、神化のゲンナイはアヴァロンの安定に大きく貢献する、超有能モンスターだったのである!



……と、運営は考えていたのだろうか。



確かに、間違ってはいない。おかしな点もない。とある小悪魔の存在を除けば……。

ゲンナイの悲劇[編集]

その小悪魔の名前はリリス。降臨モンスターである。

このモンスター、アビリティがアンチワープ(と亜人キラー)で友情コンボはバーティカルレーザーL、ストライクショットもメテオSSとゲンナイと丸かぶり。ステータスやSSの倍率ではゲンナイが有利だが、リリスは運極にすることができる利点がある。単なる運枠としてだけではなく、ハート出現率にも貢献する。あとカワイイ。

また、ゲンナイの方がステータスが高いとはいえど圧倒的に高い訳ではなく、メテオSSの倍率に関しても、ネオギャラクシーやドナテッロを倒すことができるのはどちらも変わらず、レギオンを倒せないことにも変わりはない。

つまるところ、「べつにゲンナイじゃなくてもリリスでよくね?」となったのである。

いちおう、実装当時はそれでも擁護するストライカーがいないことはなかった。アヴァロンでの運枠がヤマトタケル戸愚呂弟のユーザーがメテオ枠として使用したり、ブルジョワガチャの広告に使われたり、管理人がゲンナイ狙いで大爆死したりなど、評価する人も一定数はいた。しかしそれも時代の流れと共に姿を消していった……。

致命的だったのは司馬懿の登場。激究極でドロップする降臨モンスターである。彼女の進化は水属性・反射・アンチワープ・メテオSSであり、やはりゲンナイと被っている。友情コンボは短距離拡散弾9であり、バーティカルレーザーLと仕様は違うものの、こちらの方が優秀といえるだろう。また攻撃力はゲンナイに劣るが、スピードで100ほど勝っており、より多くの敵に触れてメテオで処理することが可能。ゲンナイのネタキャラとしての立場は揺るぎないものになっていった……(ちなみに進化も大して活躍できておらず、属性・ギミックで見れば最適なはずのニルヴァーナでも評価は奮わなかった)。



ええと、何て名前だったかなコイツ。



……そうそう、ゲンナリだ。

ゲンナイの逆襲[編集]

オーディンバッハ神威により結成された産廃ピストルズが、各々が上方修正や獣神化、爆絶クエストへの適正獲得により産廃とは呼べなくなり、事実上の解散となった後、新産廃ピストルズが結成され、ゲンナイはメンバーとして組み込まれてしまった。

しかしこのときには既に、産廃脱出への伏線が張られていたのかもしれない……。

2017年12月、半年ぶりに待ちに待った上方修正が行われた。その一覧にゲンナイがいるではないか(進化もかなりの強化をうけたが、それはまた進化のページで)。

まず、弱点キラーがアビリティに追加。同時にツイン化した友情コンボ・サブ友情コンボの拾う判定が拡がったため、火力面が大幅に強化された。

また、SSはチェインメテオとなり、弾き方次第ではこれまでと比べて桁違いの火力を叩き出すことができる。

つまり、普通に使えるキャラになってしまった。


ゲンナイ.jpeg

関連項目[編集]

小悪魔 リリス

司馬懿 仲達